メモ魔📝が英語力を伸ばす理由【大学入試の本質】

先日、部屋の掃除をしていたら
昔使っていたメモ帳🗒が出てきました。

ページをめくると、
そこには汚い字で書かれた英語表現が
びっしり。

cheap shot
quality over quantity
book-smart
pager
The sky's the limit
Make it snappy
a cohesive passage
the criteria for evaluation
spin wheels

……などなど。
数百フレーズは軽くありました。

正直、
「よくこんなに書いたな😅」
と思いました。


気になる表現は即メモ、それだけ

昔から、
気になった表現はすぐメモする
という癖がありました。

  • 授業中
  • 本を読んでいる時
  • 洋楽を聴いている時
  • 映画・ドラマを観ている時

「おっ?」と思ったら即メモ。

今みたいにスマホも便利じゃない時代。
だからこそ、
メモ帳は常に持ち歩いていました。


通学・通勤時間は最高の暗記タイム

通学中、通勤中、
メモ帳を開いては
フレーズをぶつぶつ言う。

声に出せない時は、
口パクでもいい。

何度も、何度も。

これを毎日やっていました。

今思えば、
かなり地味で地道な作業ですが、
確実に英語力は積み上がっていました。


Little and often fills the purse.

このことわざ、
本当にその通りだと思います。

「少しずつでも、頻繁にやる」
これが一番力になります。

大学入試英語も同じです。

  • 週末にまとめて勉強
  • テスト前だけ一気に暗記

これでは、
英語はなかなか定着しません。


メモ習慣は大学入試で最強の武器になる

大学入試英語で必要なのは、

  • 単語
  • 熟語
  • 構文
  • 抽象表現

これらを
「見た瞬間に意味が浮かぶ」状態
することです。

そのためには、
一度覚えただけでは足りません。

何度も、何度も、
目にする必要があります。

メモはそのための
最高のツールです。


英語が伸びない生徒に共通する弱点

宇都宮で英語専門塾をやっていて
よく感じるのは、

「覚えたつもりで終わっている」

という点。

ノートに1回書いて終わり。
それでは大学入試レベルでは通用しません。

覚え続ける仕組みが必要です。

メモは、その仕組みを
自然に作ってくれます。


pager…って😂

それにしても、
メモに「pager」って書いてあって
思わず笑いました。

ポケベルですよ、ポケベル😂

そんな時代もありましたね。

でも、
表現を必死に覚えようとしていた自分
が、そこに残っていました。


大学入試は「派手な勉強」より「地味な習慣」

「一日10分で英語ができる」
「3ヶ月でペラペラ」

大学入試を本気で目指しているなら、
こういう言葉は
話半分で聞いた方がいいです。

大学入試英語は、
派手さゼロの積み重ね勝負です。

  • 毎日の単語
  • 毎日の音読
  • 毎日の確認

メモは、その中心にあります。


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メモを取る人は、必ず伸びる

最後に。

英語が伸びる人に共通するのは、
「気になったことを放置しない」
という姿勢です。

メモは、
その姿勢の表れ。

大学入試で英語を武器にしたいなら、
今日からでも遅くありません。

小さなメモが、
大きな合格につながります。

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