「無理しないで」で大学入試は乗り越えられるのか?
「無理しないで‼️」
最近、本当によく聞く言葉です。
もちろん、体調を崩すほどの無理や、心が壊れてしまうような無理は絶対にダメです。
それは大前提。
ただ、大学入試やその先の人生を見据えたとき、
「少しの無理」まで全部避けていて、本当に何かを成し遂げられるのか。
個人的には、そこに強い疑問を感じます。
宇都宮で英語専門塾を運営し、中高生の大学受験指導をしていると、
この「無理をしない文化」が、学力の伸びを止めている場面を何度も見てきました。
「Take it easy」と「Hang in there」は全く違う
英語には、よく似た表現があります。
- Take it easy.(無理しないで)
- Hang in there.(踏ん張れ、耐えろ)
どちらも大切ですが、大学入試の局面では、
圧倒的に必要なのは Hang in there. です。
大学入試は、
- 単語を何千語も覚える
- 文法を何度も反復する
- 長文を大量に読む
- リスニングを地道に積み重ねる
という、正直「楽ではない作業」の連続です。
ここで
「今日はしんどいからやめよう」
「無理しない方がいいよね」
を繰り返すと、確実に差がつきます。
少しの「無理」が、大学入試の合否を分ける
大学入試で結果を出す生徒に共通しているのは、
**才能ではなく「踏ん張った経験」**です。
・部活で疲れていても英単語を覚えた
・眠くても長文を1題やり切った
・模試の復習を後回しにしなかった
こうした「少しの無理」の積み重ねが、
最終的に合格ラインを超える力になります。
宇都宮の英語塾として断言しますが、
大学入試は「無理ゼロ」で突破できるほど甘くありません。
無理=根性論ではない【英語専門塾の視点】
ここで誤解してほしくないのは、
「無理しろ=精神論」ではないということ。
私が言いたいのは、
- 目的のある努力
- 計画された負荷
- 正しい方向への踏ん張り
です。
当塾では、
中高生一人ひとりの学力・性格・志望校に合わせて、
“無理になりすぎないギリギリ” を設計します。
これが、経験豊富なプロ講師がいる英語専門塾の価値です。
大学入試の先でも「踏ん張る力」は一生使える
大学入試で身につくのは、英語力だけではありません。
- やり切る力
- 継続力
- 自分をコントロールする力
これらは、大学進学後も、社会に出てからも、
確実に武器になります。
だからこそ、
**大学入試は「人生のトレーニング期間」**だと考えています。
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- 宇都宮の英語専門塾
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「もう一歩、踏ん張れる力」を一緒に身につけましょう。


