【高校生・中3向け】英語力を本気で上げるために必要な5つのこと
今回は、
高校生・中学3年生・英検や資格試験を受験する方向けに、
僕なりに
**「英語力を本当に伸ばすために必要なこと」**をまとめます。
英語はセンスではありません。
やるべきことを、正しい順番で、十分な量こなす。
これだけです。
① 単語・熟語は「瞬時に意味が出る」まで
英語力の土台は、間違いなく語彙力です。
ポイントは👇
- 見た瞬間に意味が出る
- 考え込まない
- 日本語に直せる
目安の反復回数
- 中学生:10周以上
- 高校生:20周以上
中学生はスペルも必須です。
書けない単語は、入試でも使えません。
② 文法・語法は「人に説明できる」レベルまで
文法は
「なんとなく分かる」
で止めた瞬間に、伸びなくなります。
基準はこれ👇
誰かに教えられるか?
- なぜその形になるのか
- 他の形と何が違うのか
ここまで説明できて、
初めて「使える文法」です。
③ 精読で「1文を100%理解する」
長文が読めない原因の多くは、
1文を正確に読めていないことです。
精読では👇
- 主語・動詞を正確につかむ
- 修飾関係を意識する
- 曖昧な理解を残さない
スピードは不要です。
正確さが最優先です。
④ 音読は毎日30〜60分(H2)
音読は
- リーディング
- リスニング
- スピーキング
すべてに効く、最強トレーニングです。
- 音読
- オーバーラッピング
- シャドーイング
シャドーイングは難しければ無理にやらなくてOK。
継続できる方法が正解です。
⑤ 暗唱で「英文の型」を体に入れる
英語には、
よく使われる決まり文句・構文パターンがあります。
- 暗唱できる
- 無意識に口から出る
この状態になると、
英作文・スピーキングが一気に楽になります。
語学は「質より量」が基本
よくある誤解ですが、
英語は
効率だけを求めると失敗します。
- 時間をかけた分
- 繰り返した分
確実に力がつくのが語学です。
様々な英文に触れ、
量を積み重ねてください。
まとめ
英語力を上げるために必要なのは👇
- 単語・熟語
- 文法・語法
- 精読
- 音読
- 暗唱
この5つを、
正しい順番で、十分な量こなすこと。


