「勉強しなさい」が言えなくなった高校生へ。お母さまが一人で抱えなくていい英語の悩み|宇都宮の個別指導英語塾
高校生になってから、こんなことはありませんか?
「勉強しなさい」と言っても、本人は嫌そうな顔をする。
「英語、大丈夫なの?」と聞いても、
「大丈夫」
としか言わない。
テストの点数を見て心配になっても、親が口を出すとケンカになる。
中学生の頃までは何とか声をかけられたけれど、高校生になると、親が勉強を管理するのも難しくなってきます。
そして、お母さま自身も、
「もう高校生なんだから、本人に任せるしかないのかな……」
と悩まれているのではないでしょうか。
でも、本当に「本人に任せる」しかないのでしょうか。
高校生の英語は、「本人のやる気」だけでは解決できないことがあります
高校生になると、英語の内容が一気に難しくなります。
中学校では、
「単語を覚える」
「文法問題を解く」
「教科書の英文を覚える」
という勉強でも、ある程度点数を取ることができたかもしれません。
ところが高校では、
英文が長くなる。
文法が複雑になる。
単語が増える。
文章の内容も難しくなる。
そして大学受験を意識すると、さらに長い英文を正確に読む力が必要になります。
ここで問題になるのが、
「何を勉強すればいいのか分からない」
という状態です。
「勉強していない」のではなく、「何をすればいいか分からない」のかもしれません
保護者からすると、
「うちの子は勉強していない」
ように見えることがあります。
でも、本人に聞いてみると、
「何をやればいいか分からない」
ということがあります。
例えば、
「英語を勉強しなさい」
と言われても、
単語をやるのか。
文法をやるのか。
長文を読むのか。
学校のワークをやるのか。
受験問題をやるのか。
本人には判断できない。
結果として、机には向かっていても、学習が思うように進まない。
これは「やる気がない」の一言では片づけられません。
高校生になったら、「親が教える」のではなく「専門家に任せる」という選択肢があります
高校生になると、親子で勉強をするのは難しくなってきます。
だからといって、保護者の方が何もしなくていいわけではありません。
むしろ、
「誰に任せるかを考える」
ことが、とても大切になります。
お母さまが毎日、
「今日は勉強した?」
「英単語やった?」
「テストどうだった?」
と声をかけ続ける必要はありません。
英語については、英語を指導する人間に任せる。
そしてご家庭では、
「最近どう?」
と普通に話せる関係を保つ。
それだけでもいいのです。
個別指導の役割は、「勉強させること」だけではありません
個別指導というと、
「マンツーマンで問題を教えてもらう」
というイメージがあるかもしれません。
もちろん、それも大切です。
しかし、高校生にとってもう一つ重要なのが、
「自分は何をすればいいのかが分かること」
です。
例えば、
「今は難しい長文をやるより、まず英文法を固めた方がいい」
「単語が不足しているから、まずここを覚えよう」
「文法は分かっているけれど、英文の構造を取る練習が必要」
など。
現在地が分かれば、次にやることが見えてきます。
「大学受験」という言葉が出てくる前に
高校1年生なら、
「まだ受験まで時間がある」
と思うかもしれません。
高校2年生なら、
「そろそろ受験を考えないと」
と思い始めるでしょう。
高校3年生なら、
「もう時間がない」
と焦ってしまうかもしれません。
でも、どの学年でも大切なのは同じです。
「今、自分がどこにいて、何をすべきなのか」を知ること。
高校1年生なら基礎を固める。
高校2年生なら受験を見据えて土台を作る。
高校3年生なら残された時間の中で優先順位をつける。
スタート地点が違えば、やるべきことも違います。
だからこそ、個別指導には意味があります。
英語が苦手な高校生ほど、「戻る勇気」が必要です
高校生なのに、
「中学英語があやしい」
ということは珍しくありません。
でも本人からすると、
「高校生なのに中学英語をやるのは恥ずかしい」
と思ってしまうことがあります。
だから、そのまま分からない部分を抱えたまま高校英語を進めてしまう。
すると、さらに分からなくなる。
もし英語の土台に穴があるなら、
必要なところまで戻る。
これは遠回りではありません。
むしろ、大学受験に向けて前へ進むための近道になることがあります。
お母さまにお願いしたいことがあります
もしお子さまが英語で悩んでいるのであれば、
「もっと勉強しなさい」
と言う前に、
「今、英語の何が分からないの?」
と一度聞いてみてください。
もし本人にも分からないのであれば、それは本人だけでは解決するのが難しい問題かもしれません。
そんなときは、第三者に一度見てもらうだけでも構いません。
テストの点数だけでは分からない、
「どこでつまずいているのか」
を確認してみる。
そこから始めてもいいのです。
宇都宮で、高校生の英語を個別に指導しています
当塾では、高校生一人ひとりの現在の学力や目標に合わせて、英語を個別に指導しています。
定期テスト対策だけではありません。
大学受験を見据えて、
- 英単語
- 英文法
- 英文解釈
- 長文読解
- 英作文
- 共通テスト対策
- 大学入試対策
など、必要なところから取り組みます。
また、大学受験生については、英語を中心に、現代文・日本史の指導にも対応しています。
「勉強しなさい」と言う回数を、少し減らしてみませんか?
これは、保護者の方にとっても大切なことだと思っています。
お子さまの成績が心配になる。
だから声をかける。
でも、言えば言うほど親子で険悪になる。
お母さまも疲れてしまう。
お子さまも「また勉強の話か」と思ってしまう。
そんな状態が続く必要はありません。
英語の勉強については、塾で一緒に考える。
家庭では、親子として普通に過ごす。
その方がお子さまにとっても、お母さまにとっても良い場合があります。
夏休みは、親子で「勉強しなさい」と言い合う時間を減らすチャンスです
夏休みは学校の授業がない分、今までの英語を見直す時間を作ることができます。
「どこから分からなくなったのか」
「今、何が足りないのか」
「2学期から何をすればいいのか」
一度整理してみませんか?
夏休みの間に基礎を整理できれば、2学期からの学習にもつながります。
そして何より、
「自分は何を勉強すればいいのか分かった」
という状態を作ることができます。
🌻 夏期特別キャンペーンは、あくまで「きっかけ」です
現在、7月20日~9月13日まで、夏期特別キャンペーンを実施しています。
週2回でご入塾の場合
入塾金無料
週1回でご入塾の場合
入塾金半額
ただ、キャンペーンがあるから塾に入るのではなく、
「この先生なら子どもを任せられそう」
「ここなら本人も頑張れそう」
そう思っていただけることの方が、私は大切だと考えています。
そのため、当塾では無料体験を3回ご用意しています。
実際に授業を受けてみて、お子さま自身がどう感じるのか。
ぜひ確かめてみてください。
お子さまの「分からない」を、一緒に見つけます
高校生になったお子さまに、
「勉強しなさい」
と言い続けることに疲れてしまったら。
一度、その役割を私たちに任せてみませんか?
英語が苦手な理由を一緒に探す。
今やるべきことを決める。
できるようになったことを確認する。
そして、少しずつ自分で勉強できるようにしていく。
それが、個別指導の役割だと考えています。
お子さまの未来を、お母さま一人で抱えなくて大丈夫です。
まずは3回、実際の授業を体験してみてください。
🌻 無料体験3回受付中
「うちの子に合うか、まずは試してみたい」
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英語を中心に、大学受験では現代文・日本史にも対応しています。

